令和8年7月3日(金)、4日(土)の2日間にわたり、当院1階ホールにて「糖尿病教室」を開催しました。
「噛むことが導く心と体にやさしい糖尿病ケア ~歯周病と糖尿病の深い関係~」をテーマに、日本糖尿病療養指導士の資格を持った管理栄養士と看護師による講演やワークショップを行い、今回も多くの方にご参加いただきました。
看護師より「歯は食べるだけのものではなく、全身の健康を守るための大切な臓器として考え、日常生活を送ってほしい」とお話しがありました。
後半の管理栄養士によるワークショップでは、ご飯とそうめんを食べたときの噛む回数を比べてもらい、”噛む回数”が増えることによって、血糖の急上昇を抑える効果や、さらには歯周病や誤嚥の予防につながるといったお話しがありました。
お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。毎日、栄養指導も行っておりますので、お気軽にご相談ください。





